ホームページガイドライン

1.ガイドライン設定の目的
  このガイドラインは、ホーチミン日本人学校のホームページを適正に公開・運用するために必要な項目を定めるものとする。
2.ホームページ公開の目的
  (1) 在外教育施設である本校の学校情報や教育活動を、保護者や在留日本人の方々、学校の卒業生や関係者等に広く一般に公開し、理解と協力を得る。【発信】
  (2) 本校の教育活動を知った他校の子どもたちや関係者等との交流を通して、子どもたちの視野を広げ教育活動の充実を図る。【交流】
  (3) 具体的な教育情報を公開し、学校や教職員等で共有することにより、教育活動をさらに高めていく。【共有】
  (4) 本校の教育活動や成果、地域教材などを記録しておくことにより、本校の経緯や状況についてさらに理解を深めてもらう。【記録】
  (5) 情報発信をすることで、情報モラルの必要性や情報に対する責任について考え、情報化社会に参画する態度を養う。【情報化社会に参画する態度】
3 ホームページの管理
  ホームページの管理責任者は学校長とし、具体的な管理運営は、学校長から任命された教員がその任にあたるものとする。(以下、管理運営担当者)
4 ホームページ作成者
  (1) 本校に在籍する教職員・児童生徒及びその保護者とする。
  (2) 児童生徒が作成するページについては、担任が指導するものとする。その際、著作権などの知的所有権の侵害や他者への誹謗中傷、個人情報の管理等に十分に留意するものとする。
  (3) 教職員や保護者がホームページを作成する場合は、本ガイドラインに準じたものとする。その内容については、管理者及び管理運営担当者が指導するものとする。
5 関係法令等の遵守
  (1) ホームページ作成や掲示板の利用にあたっては、著作権・知的所有権・肖像権等の保護に関する法令等に違反しないこと。
  (2) 児童生徒の作品や写真を公開する場合は、あらかじめ児童生徒及び保護者の承諾を得ておくとともに、その作品等には著作権があることを主張すること。
  (3) その他、関係法令等や必要なガイドラインを遵守すること。
6 個人情報の保護
  (1) 児童生徒の氏名については、ファーストネームまたは愛称で表記し、フルネームや漢字を使わないこと。
  (2) 児童生徒の住所、電話番号、生年月日、家族関係、保護者名等のプライバシーに関することは掲載しないこと。
  (3) 児童の個人写真の掲載については、事前に児童生徒及び保護者の承諾を得ておくこと。
  (4) 児童の作品の掲載についても、事前に児童生徒及び保護者の承諾を得ておくこと。
7 ホームページの公開
  ホームページ作成後、その内容を管理運営担当者が確認し、管理責任者に諮ったうえで、内容が適正であることを判断した場合に、サーバにアップロードし、公開するものとする。
8 日常の管理
  日常の管理は、管理運営担当者が行い、ホームページの内容について、本ガイドラインに違反する内容や記述等があった場合は、直ちに削除や修正を行い、ホームページの適正な運用を図る。
 また、掲示板等への書き込みの内容についても管理し、適正でない書き込みが行われている場合は直ちに削除をする。
9 非常時の対応
  本ホームページに問題が生じた場合は、管理責任者と管理運営担当者が協議し、適切な措置を行うとともに、関係機関への連絡を行う。
     
附則
  このガイドラインは、2006年10月10日から施行する。
このガイドラインは、2008年 4月 2日から施行する。